耳の裏に違和感を感じたので、さわったら、小さなアリだった。
なにか甘いものでも出てましたか?耳の裏から。
最近はそんな感じです。
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パシフィックライブ。
MCほとんどなしのぶっ通し。
疲れもふっとんだ。
そんなに疲れてないけど。
最近のパシフィックは安定感がどっしりあって、こちらもリラックスして存分に楽しめる。
母体であるスコアプロジェクトが株式会社になったりしてガンガン突き進む彼らだけど、僕個人としては今のままでも十分いい。
いつまでも熱く、激しく、アホでいてほしい。
そして時代がどんなに変わろうとも、10年後も彼らのライブを今日と同じように見たい。
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パシフィックのライブに出かけた。
早く着いたので近くの公園でまったりしていると、突然草むらから猫が飛び出し、雀に襲いかかった。
首に鈴がついていたので、元飼い猫か。
雀を捕り逃がし、また草むらに潜もうとする猫に、雀にパンをやっていたおじさんが怒り出した。
怒鳴ったり、パンをやったり、アメとムチでなんとか猫を追っ払おうとするも猫は動じない。
ようやくおじさんがあきらめかけた頃、散歩途中の白い大きな犬に見つかり威嚇される。
両者の睨み合いが続く。
飼い主は面白がり妻を呼ぶ。
猫は動じない。
結局犬が根負けした。
するとまたさっきのおじさんがやってきて、今度は猫の近くで威嚇し始めた。
VSおじさん。
猫は動じない。
おじさんも根負けした。
おじさんはパンをやる場所を少しずらすことにより猫から雀を守る作戦に変更した。
自分の目の前から雀がいなくなってもその場から動かず、じっと身を潜めたままの猫。
少し前まではなにもしなくてもキャットフードが食べられていたのに。
しばらく見ていたけど、眠くなったので少し寝た。
目が覚めて、まだいるかなと草むらをのぞいたら、いた。
写真を撮らせていただいた。
猫は動じない。
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美津乃お姉さまから「次のお芝居でまたアワリョーシカTシャツ作っていい?」との申し出があった。
アワリョーシカとは美津乃あわとマトリョーシカを合体させたキャラクターで、先月のABCホール一周年記念フェスティバルのグッズ用に僕がシャレで描いたもの。
そのTシャツを今度美津乃さんが出演する「悪いヒトたち」でまた作りたいというわけ。
それは全然いいんだけど、それだと先月苦労して手に入れた人がかわいそうだなと思い、少し変えてみた。
アワリョーシカTシャツver.悪いヒトたちバージョン、ってなとこ。
一つだけ違うアワリョーシカにした。
悪いヒトなので、泥棒とかギャングとかヒトラーとかいろいろ考えたけど、美津乃さんと相談した結果、「悪魔」に落ち着いた。
「悪魔」は無難な感じがして、僕はアイパッチにチョビヒゲのヒトラー風悪玉司令官がよかったのだけど、美津乃さんにやんわり否定された。
まぁ、お姉さまに気に入っていただけるのが一番だからね。
「悪いヒトたち」の詳細はコチラから→http://miduno-awa.com
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僕の実家は築50年の古い家で、最近では少なくなった、和の庭が小さいながら、ある。
ここ数年は、祖母がバラ好きの叔母に感化され、バラを植え始めた。
この時期は門の上の松をくぐると、ローズゲートがあり、立派なバラが咲いている。
和洋折衷?の少しへんてこな庭だけど、実は最初に庭にバラを持ち込んだのは、誰あろう僕なのだ。
聞くまですっかり忘れていたけど、幼い頃、祖母の誕生日プレゼントにと、バラの鉢植えを贈ったらしい。
自分がなんでそんなホストまがいのことを祖母にしたのか今となっては不明だが、バラは元気に育ち、そのうち鉢植えにおさまりきらなくなりガレージ脇の植え込みに移された。
それからもぐんぐん伸びて、今では植え込みを覆っている。
実に30年近くも生きていることになる。
今も全く元気で、元気すぎて伸びすぎるので、毎年切っているのだそうだ。
昔は一人で寂しかったろうけど、今は若い後輩ができて喜んでるはず。
そう思うと、あのへんてこな庭も、悪くない。
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ふと、てづかみでご飯を食べてみた。
煮物を食べた。
人参のつるぬるした感じ、大根のぶつぶつ、ナスのにゅるとろ、にんにくの柔らかさ、どれも毎日のように顔を合わせている彼らの、それは全く新たな一面だった。
舌と指、両方で味わう、すばらしい体験だった。
いつもの倍はうまいと思う。
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『×』終了!
観に来ていただいたみなさん、ありがとうございました。
初めてのABCホール。
見下ろしの舞台で、観ているみなさんの「圧」がすごかった。
お昼からの長丁場なのに全く疲れていない。
それどころか舞台を観ようとする集中力がハンパじゃなかった。
そんなみなさんの前で芝居できたことに幸せを感じました。
大阪はやっぱり熱いです。
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今日は劇場でリハーサル。
いよいよ本番が迫ってきた。
勝手のわからないところでのリハーサルは緊張した。
でもスタッフさんの方がいくつもの団体を抱えていて、大変だ。
にもかかわらず、スタッフさんたちは手際のよい作業でやりやすい空間を作ってくれた。
おかげでリハーサルは滞りなく終了。
ま、もちろん全部美津乃さんの打ち合わせがメインで、僕は芝居をしただけなのだけれど。
そのあと、美津乃さんおすすめのインドカフェに連れていってもらった。
チャイもうまいし、ケーキも凝っている。
タンドリーチキンをナンみたいな生地でまいた「チャパティ」も最高。
大阪万歳。
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時間はあっという間に過ぎて、明日は劇場でリハーサル。
濃い稽古の日々も今日で最後。
本番はすぐそこ。
そんな中、稽古の隙をぬって美津乃さんと作ったのがこのTシャツ。
なんでもグッズを作らなきゃいけないとのことで、Tシャツのデザインを美津乃さんから頼まれていたものを、毎日せこせこパソコンで作っていたのですが、それが今日完成!
「マトリョーシカ」ならぬ「アワリョーシカ」です。
我々はことのほか気に入っているのですが…どうでしょう?
三枚しか売られないそうなので、欲しい人はお早めに!
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今日串カツ。
いつも行くのは「八重勝(やえかつ)」。
“ソース二度づけ禁止”の元祖。
うまい。
衣がうまい。
油がうまい。
定番メニューは「串カツ」と「どて焼き」。
勝手に裏番と決めているのが「レンコン」。
でも今日は「ロースハム」がたまらんかった。
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にして稽古は早くも折り返し。
美津乃さんが書いた台本はわかりやすそうで、やってみると難しい、深い台本。
男と女の考え方の違いに、考えさせられる。
でもそこが面白い。
二人芝居、大事なのは相手へのリスペクトと、理解しようとする気持ち、自分の意見を押し通すのではなく相手の意見を聞いてみること、かなと感じている。
お、なんだか普通の人間関係と同じだな、と思ってみたり。
とにかく、そういうことをわかってくれる相手でないと、二人芝居はきっときつい。
でもわかってる相手だととても楽しい。
きっとこれは貴重な時間なのだろう。
あとから振り返ってそう思う気がする。
いいのができそう。
稽古は昼間なので夜は大阪グルメを満喫できる。
今日はお好み。
たまらんうまい。
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今日から大阪。
疲労も、とれてんだか溜まってるんだかよくわからない状態。
しかし間隔をあけずに芝居をするのは久しぶりなので、疲労よりも楽しみのが大きい。
あと大阪のうまいもんも楽しみ。
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おかげさまで「楽勝島」無事終了いたしました。
観に来ていただいたみなさん、本当にありがとうございました。
頭にフッと浮かんだ「楽勝島」という言葉、そして舞台に立っている一本の木。
たったそれだけのイメージからスタートした作品でした。
そんな微弱な電波を感じ取ってくれたスタッフのみなさま。
美術の古川さんが「場所」を、音響の後藤さんが「方角」を、照明の花植さんが「道」を、それぞれ僕に教えてくれました。
その他多くの人に支えられ、たどり着いた「楽勝島」は想像していたより愉快で不思議で熱い島でした。
観に来てくれたみなさんを「楽勝島」に連れて行ってあげたい、そんな気持ちで演じました。
今回は観る側も体力のいる芝居だったと思います。
それだけにあの空間の密度の高さといったら!
とてもとても贅沢な時間を過ごさせてもらいました。
次回も恐れず、逃げず、新たなステージに挑戦していきます。
その勇気をみなさんにもらいました。
本当にありがとうございました。
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「楽勝島」の幕が開いた。
ついこの間ようやく腹がすわり、吹っ切ることができた。
本番は集中力勝負の気の抜けないものになった。
スタッフの臨機応変な対応に助けられ、親方が作ってくれたすごい庭で暴れまわっている。
本物の砂、土、竹に、周囲がとめるのも聞かず、裸足で挑んだ。
足の裏からそれら自然がくれるエネルギーを吸収しているのだろうか、力がみなぎってくる。
次のことなど考えず、突っ走っている。
しんどいけど、楽しい。
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「楽勝島」の稽古も大詰めですが、来月早々久しぶりに美津乃さんと二人芝居します。
場所は大阪ABCホール。
開館1周年記念イベントに参加させてもらいます。
イベント参加だからと侮る事なかれ。
今回のために、美津乃さん自ら書き下ろしたバリバリの新作です。
そう言えば二人芝居って初体験だ。
少しワクワク、かなりドキドキ。
詳細やチケットの予約は美津乃さんのサイトをご覧ください。
http://miduno-awa.com/
みなさん是非来てくださいね。

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いつの間にか桜が咲いて春到来。
毎日ヘロヘロなだけに、いきなり目の前に現れた桜にはっとした。
もうやるしかない。
やるしかないのだ。
そして。
ここ数日「ええじゃないか。」卒業に関してみなさんからいただいたコメントの数々に励まされ、がんばる毎日です。
弱気になっている時に見ると「よっしゃ」と気合いが入ります。
本当にありがとうございます。
とにかく、やります。
出し尽くします。
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二年に渡り出演させていただいておりました「ええじゃないか。」を、この春で卒業することになりました。
このブログでも、応援してくださったみなさんからたくさんのあたたかいお言葉をいただきました。
ありがとうございます。
三重テレビ初の制作番組ということで集められた演者、スタッフはみんな初対面。
喜多さんのことも「田中さーん」て呼んでました。
たぶんみんながそれぞれ不安を抱えながらスタートしたと思います。
僕は役作りをするのと同じように「弥次」というキャラクターを毎回模索しながら作っていきました。
毎回実験でした。
おかげで周りにはたくさん迷惑をかけてしまいました。
特に喜多さんはよく怒らずに一緒にやってくれたなぁと感謝しています。(時々本気で怒ってたけど…)
おかげで「弥次」は自由奔放にテレビの中を暴れ回ることができました。
「弥次」は僕の演じてきた役の中でもかなり自分に近い、愛着も深いヤツになりました。
傍若無人な振る舞いにもかかわらず、訪れた先ではみなさん優しく迎えてくれ、人のあたたかさを知りました。
そして、番組を共に作っていったスタッフたちは、僕にとって戦友です。
共にアイディアを絞り、ロケで使う小道具を一緒に作り、時には悩みの相談に乗ってもらったり。
ロケ車の中はいつも賑やかで、僕はさながら劇団のように感じていました。
楽しかった。
春からは出演者も新たに番組はリニューアルして続きます。
僕は卒業しますが、スタッフはきっと同じようにがんばっていくと思います。
番組をどうぞこれからも応援してください。
二年間、本当にありがとうございました。
「ええじゃないか。」に関わった全ての人に感謝です。
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