2008/11/17

自転車で本屋に行った帰り、後ろポケットに入れていた財布がないことに気づいた。

普段は後ろポケットになど絶対入れないのだが、本屋で上着に入っていた財布が邪魔だったので、後ろポケットに入れ、ついそのまま自転車に乗ってしまった。

オチからいうと、財布はあった。

来た道を探しながら引き返していて、途中でそう言えば落ちた音が一切しなかったなと思って振りかえると、後ろの荷台に挟まっていた。

財布を落とした!となると、どこに落としたかということより、中身はなんだったとか、カードをとめてもらわなきゃだとか、もし見つからなかったらということを考えてしまう。

今回は途中で深呼吸をして落ち着いたので、さんざ探した挙げ句見つからず途方に暮れて家に帰り自転車を降りる時に見つかる、という事態は免れた。

以前も同じように財布を落としたことがあり、その時は見つからなかった。
猛反省し、その日を「財布落とした記念日」として毎年思い出すようにしている。

小さなミスの積み重ねが人を成長させる。

立派な社会人への道はまだまだ遠い。

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2008/11/14


最近観た映画。

「アイアンマン」「ウォンテッド」「レッドクリフ」。

どれもおもしろかった。

こうやって並べてみると観る映画の種類が変わってきたなあと思う。

芝居に携わっている人たちは映画好きが多いので、酒の席では必ず「好きな映画はなに?」という話題になる。

当時一番好きだった映画と言えば「バック・トゥ・ザ・フューチャー」だったけれど、そんなことを言おうものなら鼻で笑われていた。

初めてラジオドラマの仕事をした時は、ディレクターから「映画はよく観る?」と聞かれ、喜んでインディー・ジョーンズやロボコップの話をしたら、ディレクターはしばらく黙っていて、そのあと「ヨーロッパ系のは?」と言った。

「ヨーロッパの映画は日本で観られるんですか?」
と思わず聞き返したくなったが、ぐっとこらえ、今度は僕が黙ってしまった。

そんな苦い経験から、半ば自分の身を守るようにヨーロッパや単館の映画を観た。

面白いのもあったしわからないのもあった。

映画の話題になると、よし来い!と言わんばかりに気合いを入れて、自分なりの拙い批評を用意して機を伺うのだが、そのたびに自分の知らないタイトルや人の名前が出てきて、結局いつも黙ってしまっていた。

芝居を観る時もそうで、あとで感想聞かれた時のために賢そうな批評を用意していた。

そんな恥をかかないための見方に嫌気がさしたのか、段々と好きなものしか観ないようになった。

見方も変わってきて、昔は「あそこがだめだった」とか欠点ばかりに目がいっていたのが「あそこがよかった」になってきた。

だから今は心底映画を楽しめる。

それにしても大味の映画ばかり…。

いま楽しみにしているのは「トランスフォーマー2」だ。

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2008/11/02

叔母さんから

叔母さんから
二日遅れで親戚のおばさんからケーキをプレゼントされた。

陶器の器に入ったかわいらしいケーキ。

おばさんとは縁浅からぬ関係である。

というのも、僕が産まれたとき家族はヒデタカという名前をつける予定だったらしいのだけれど、当時二十歳のおばさんが西城秀樹のファンだったのでヒデキを推し、ヒデキになったのだ。

字は名字に合わせて変えたらしいが、とにかくおばさんは僕の名付け親なのだ。

それもあってかなにかと気にかけてくれる。

ケーキおいしかった。

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上高地

上高地
誕生日を上高地で迎えた。

でもそのことには後で気づいたので、山で誕生日を迎えようと思ったわけではない。

上高地から眺めた穂高はもう雪で真っ白だった。

来年は登ってやるぞと挨拶してきた。

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2008/10/24

はじめから混ぜておけ

はじめから混ぜておけ
目の前でアイスとフルーツやらナッツやらを混ぜて出してくれるマーベラスクリームを初めて食べた。

おいしかった。

けれど、あんなにもったいつけて時間をかけて。

待った分だけ期待がふくらんでしまった。

おいしかったけれど、次回からはあんなに待ちたくない。

はじめから混ぜておけばよいと思う。

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2008/10/23

始動!

始動!
…中身はまだ空っぽ。

とりあえずやる気の意思表示。

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2008/10/22

眠い

夜10時に寝て朝8時に起きてるのに、昼寝をしても眠い。

本番と夏の疲れが出たせいか。

腹も減る。

今年の秋は食欲でもスポーツでも芸術でもなく、睡眠の秋だ。

眠い。

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2008/10/20

終わりました。

おかげさまで「ヒーロー親子」無事終了する事ができました。
ありがとうございました。

一人で初めたこと。
なのに、多くの人たちの温かい心に今回もたくさん助けられました。
感謝の言葉もありません。

僕にできる事はちっちゃいですが、それをこれまで以上に突き詰めて精一杯やるぞと、誓いを新たにしました。

次もがんばるぞ。

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2008/10/18

開けました。

「ヒーロー親子」無事初日を迎えることができた。

お客さんの反応がすごく新鮮で楽しくできた。

「ヒーロー親子」が手元を離れた瞬間だった。

今日、そして明日と観客の反応によって「ヒーロー親子」は変化して、自分が思いもよらない作品なる。

本番のそこにいた人たちにしかわからない唯一無二の舞台になる。

これが醍醐味。

明日「ヒーロー親子」はどうなるのか。

明日で終わってしまうのが惜しいと思えたら最高だ。

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2008/10/17

前夜

本日は「ヒーロー親子」仕込み。

いい感じにテンパっている。

この緊張感はいやなものだけれど、これがあるからやり続けているのかもしれない。

今回も実に多くの人にお世話になった。

そしてたくさん力をもらった。
明日は何よりこれをぶつけたい。

そう思うと緊張が武者ぶるいに変わる。

不思議な現象。

明日はやるぜ。

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2008/10/13

二回!

今日の稽古は午前午後で一回ずつの通し稽古。

いろんな役をやるせいか、かなり消費する。

でもそんなときポッとよいセリフが出たりする。

疲れて余計なことを考えないせいだろうと思われるが、不思議な感覚だ。

まだまだいろいろやることがあるけれど、早くお見せしたい気持ちも高まってきた。

本番まであとちょっと。

芝居を研いで研いで余計なものを全部削ぎ落としたい。

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2008/10/11

ラヴィート

ラヴィート
豊田のラジオ局ラヴィートの生放送に出演させてもらいました。

かなり盛り上がったけど、話題は脱線につぐ脱線。

ちゃんと宣伝できたのか自信がない。

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2008/10/10

見えた!?

今日は通し稽古。

制作の古屋君、音響のテレくん、そして音響助手のナンシー(←あだ名。中西だからナンシー。)、そして僕の合計4人のこじんまりとした稽古。

まだまだ問題点、改良点があったけど、なんとなく完成形が見えた、って感じ。

ナンシーはこの日初対面で、初めて稽古に参加だったのだけれど、とても真剣に観てくれて、こちらも熱が入った。

一人でも真剣に観てくれる人がいれば、役者はがんばれるし、舞台は成立するのだなあと思った。

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2008/10/05

リザルト

リザルト
先日のトレイルランニングの結果が大会のホームページにアップされてました。

40位!

キリがいいです。

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スパート

今日は久しぶりの休みなのだけれど、休めない。

「ヒーロー親子」の稽古をしなければ。

先日の打ち合わせで台本の大手術が必要なことが発覚。

だから台本直しつつ稽古もするということになっている。

しんどいけどここが踏ん張りどころ。

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2008/09/30

すごいぞ!ゴアテックス!

雨ー。

さすが一年で一番雨が多い月、9月。

まだ山で一度も雨に遭遇したことがない僕は、雨具を使ったことがない。

この際予行練習ってことで使ってみた。

さすがゴアテックス。

雨を一切通さない。
それどころか雨を一切はじく。さらにキャッキャッとはねまわって一切蒸れない。

こんなに快適な雨の日があったろうか。

気分は妖怪雨小僧。

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2008/09/28

やりました。

やりました。
完走状いただきました。

2時間45分45秒。

一位の人は1時間39分。
すげー。

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完走!

完走!
無事ゴール!

ゴールの瞬間はちゃんと実況してくれる。

「634番、藤元さん、いま苦しい表情でゴール!」

応援の人たちも他人の僕に拍手してくれた。

感動とはこのこと。

ゴールしたあとは豚汁やおでん、五平餅にトウモロコシとパラダイスが待っていた。

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ミステイク!

ミステイク!
前の人の後をついて急な坂を下っていったら、前から軽トラがやってきて、

「コース違います!戻って下さい!」

って怒られた。

急な下りを今度は登らねばならない。

そんなぁ〜。

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中盤?

中盤?
開始から一時間。

今はどこ?

さっき二つ目のエイドステーションがあったから真ん中あたりだと思うのだが…。

こうしてメールを打っている間にも次々とランナーたちが追い抜いていく。

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